オペレーター概論その3 #ACV
さて今回は前回の続き、オペレーター中級・上級編です。
ところでオペレーター研修チームってどうなったんでしょうね。
名前全く見ないんですけど…別のチーム名で活動されてるんでしょうか。
- 中級編
初級編に加えてやるべきことですので、初級編の内容は記載しません。
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- 序盤
敵の作戦を早めに見破る必要があります。
敵の侵攻ルートは序盤で割り出すことが可能ですので、ルートから考えられる一般的な作戦を判断し、それに応じて自軍を配置していきましょう。
また、侵攻する場合は予め決めておいた作戦で行くか退くかを判断する必要があります。
接敵するまでに装備を少しでも割り出して相性の良い味方機を当てられればモアベターです。
中級以降は主に作戦面での仕事になります。
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- 中盤
全体の状況を見渡しましょう。基本は各個撃破です。
敵の穴を見つけて数の上で勝てると非常に有利ですので、ビーコンやルート指示を出して回りこませるなどの作戦指示を出していきましょう。
その際、相手全員の向き、つまり視界を可能な限り考慮に入れておければうまい具合に隠密行動が取れるのではないでしょうか。
そのためレーダーの無い今作では側面や背面からの攻撃が非常に強力です。
逆に正面からあたるのはタンクか全弾回避前提の高機動機体の囮と、役割分担をしておきましょう。
遊撃・囮・殲滅…くらいでしょうか。まぁそのへんはチームによります。
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- 対オペレーター
相手にオペレーターがいる場合の作戦展開についてです。
基本的に相手にオペレーターがいる場合、自軍ユニットの弱点や、誰かが回り込もうとしていることなどは全てバレている前提で作戦を組むべきでしょう。
逆に、最低限敵ACの位置は全てリアルタイムに把握しておくつもりで全体を見ましょう。
リコンに引っかかっていない敵がいる場合、オペレーター用のリコンはその発見に努めるべきです。
ただし非常に効率が悪いので、リコンから外れた時間と、その時点でのリコンの範囲外にいるという情報から可能な限り予測は立てておきましょう。
マップによっては、リコン範囲外でも現場で目視は可能な場合がありますので、注意を促しておきましょう。
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- その他機能の使いこなし
ビーコンとリンクビューを上手く使いこなすこともかなり重要です。
リンクビューを混戦で使うのはどう考えても避けた方が良い気がしますが…。
利用する場合、ちゃんと目は俯瞰マップに向けておきましょう。
- 上級編
各チームで用語を作って浸透させ、情報伝達のスピードを上げましょう。現役自衛官のチームとかだと強いでしょうね。
あんまりもう無いです。というか自分が上級レベルでは無いので無理ですごめんなさい。
自分もようやく中級に差し掛かったくらいなんじゃないかな…。
- オペレーターのやりがい
オペレーターがハズレ?そんなことありません。
とても楽しいです。特に敵の動きが丸見えなのは見てて面白いですね。
そしてなんといっても瞬時に出した作戦がばっちり決まった時。
AC戦で全快の相手を二人抜きするくらいの楽しさがあるんじゃないでしょうか。
やったことないですけどね。全快のウチのランカーなんて倒せる気がしないんですけど。うぅ。
でも敵が丸見えなのはかなり楽しいです。
「こいつ回りこもうとしてるwバレてるってーのwww」
みたいな感じですw
というわけで最後にオペレーターの楽しさをちょろっと喋ってオペレーター概論これにて終了となります。
次回は…明日ちょうどパラメータ調整入るんで、どんな感じになったかの所感でも書ければいいかな?
個人的にはハンドガンとライフルとスナライとパルマシとレーザーガンとパルキャとスナキャに注目ですね。
あとは重2かな。重逆がどこまで遅くなって、重2がどの程度速くなるのかが楽しみですね。